看護助手に向いている人の特徴《10選》自分に合う職場は?適正もチェック!

看護助手 介護士

看護助手に向いている人の特徴を厳選して10個にまとめました。

  • これから看護助手として働きたいけど転職を迷っている
  • 看護助手として働き始めたけど向いているのかわからない

と、考えている方にとって、この記事が後押しになればうれしいです。

介護士・看護師

看護助手に向いている人の特徴

性格的な部分と、働き方の条件面の大きく2つのポイントから見ていきます。

看護・介護の人材業界で12年以上、たくさんの方たちを見てきた経験から解説していきます!

性格や人間性の部分で向いているポイント

性格的な部分で看護助手に向いているなと思うポイントは以下の通りです。

  • 人と接することが好きな人
  • 気配りができる人
  • 決められた予定で動くより、臨機応変に対応することが得意な人
  • 勉強熱心な人
  • 細かい作業も苦にならない人
  • 責任感がある人
  • チームで仕事を進めるのが好きな人

看護助手の仕事は、看護師のサポートだけではなく、患者さんと接したり、サポートしたりする機会がとても多いです。

まずは大前提として、人と接することが好きな人、気配りができる人は、看護助手に向いているでしょう。

また、医療と介護の知識、業界用語など、覚えることは多々ありますので常に勉強し続けられる人はスキルアップにもつながります。

一番気を付けないといけないポイントとしては、命を預かる現場で仕事をするという点です。

看護助手はおもに病院などの医療機関で働くことになります。

医師や看護師に比べて、命にかかわるような責任の重い業務にあたることはないかと思いますが、あなた自身の行動が、患者さんの命を左右するかもしれない、という自覚は持つようにしましょう。

働き方の面で向いている人

働き方の部分で看護助手に向いているなと思うポイントは以下の通りです。

  • 土日祝で働くことに抵抗がない人
  • 夜間の時間で働くことに抵抗がない人
  • 看護師・介護士にスキルアップしたいと考えている人

医療の現場は、365日絶えず稼働をしております。

そのため、夜間の時間に働くことに抵抗がなかったり、土日祝日の休みにこだわりがなかったりする方には、抵抗なくなじむことができる職場環境です。

また、看護助手から、介護士や看護師にキャリアアップする方はとても多いです。

看護助手の仕事をしながら、介護の資格取得の勉強をする方もとても多いですので、今後は介護士を目指したいという方は、きっかけとしておすすめです。

看護助手に向いていない人の特徴

自分中心で仕事がしたいと考えている人

病院などの医療機関には、医師、看護師、介護士、事務員など、さまざまな役割の方が在籍しております。

患者さんの容態や状況に合わせ、周りのスタッフと協力して業務を進める必要がある職場ですので、自分一人で仕事がしたいという方には向いていません。

丁寧に仕事をすることが苦手な人

患者さんの体のケアや、心のケアを行うのが看護助手ですので、丁寧さに欠けるとクレームにつながることが多々あります。

また、丁寧に仕事をしなかったせいで、命の危険にさらすこともある気の抜けない現場です。

大きなミスをしないように、丁寧に仕事をするのが苦手な方には向いていません。

潔癖症の人

患者さんの介助をするうえで、排泄介助、入職介助、食事介助など、さまざまな身体介助を介護職が行います。

あなたが嫌な気持ちで仕事をしていると、その気持ちは周りの方々に伝わってしまいますので、潔癖症の方に介護現場はおすすめしません。

看護助手が働く職場はどこ?

看護助手として働ける職場については、病院やクリニックなどがあります。

病院については、大小問わず介護業務などが必要な現場では、常に募集をしております。

また、病院と併設してデイサービスや、ショートステイがあったり、特別養護老人ホームなどの介護施設の中に診療所が併設されていたりと、募集をする職場はさまざまです。

看護助手の仕事内容は何がある?

看護助手の仕事内容は、1日全部が介護業務というわけではなく、看護師さんのサポート業務など様々な仕事内容が存在しております。

未経験の方でも、介護経験を積みながら一つずつステップアップしていくことがしやすい環境でもあり、主な業務は以下の3点です。

  • 介助業務(食事介助、排泄介助など)
  • 病室の清掃やシーツ交換
  • 看護師の業務サポート

病院の介護士(看護助手)の1日のスケジュール

病院や入院患者さんによりスケジュールはいろいろですが、下記が1日の仕事の基本スケジュールとなります。

08:00出勤、部屋誘導、口腔ケア
09:00清拭、排泄ケア
10:00シーツ交換などの清掃業務
11:00食事準備、誘導、水分補給の対応など
12:00昼食、食事介助
13:00休憩
14:00入浴介助、清掃やシーツ交換など
15:00書類対応、各部屋の見回りや水分補給の対応
16:00夕食準備、センサー類の機器の不具合チェック
17:00引継ぎ、申し送り、退勤

看護助手の仕事内容について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

看護助手は資格が必要?

看護助手の仕事には、必ずしも資格は必要ではありません。

資格を持っていなくても、働ける職場はあります。

しかし、看護助手の主な仕事内容の1つである身体介助については、介護・看護の資格を持っていないと対応ができません。

資格を持っていないがために、就職や転職で不利になるケースも多々見られます。

看護助手が最初に目指す資格は「介護職員初任者研修」

看護助手とはいえ、介護士と同じような業務内容になる職場がたくさんありますので、最も手軽に早く取得できる「介護職員初任者研修」がおすすめです。

合格率も高く、約1~4ヶ月の受講期間で資格取得までOKです。

ちなみに、初任者研修の資格は働きながらでも取得できるので、方法が知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

看護助手に向いている人は自信をもって大丈夫!

介護職に向いている人のポイントをおさらいすると以下の通りです。

  • 人と接することが好きな人
  • 気配りができる人
  • 決められた予定で動くより、臨機応変に対応することが得意な人
  • 勉強熱心な人
  • 細かい作業も苦にならない人
  • 責任感がある人
  • チームで仕事を進めるのが好きな人

看護助手の仕事をしていく場合は、人間性や人柄の部分がとても大切です。

少しでも当てはまるポイントがあれば、勇気と自信をもって看護助手のお仕事に挑戦していきましょう!

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